今日という一日が終わり、重い足取りで帰路に着いた時、
おかえりと、ふと掛けられた、その一言で、心がすっと軽くなる。
閑静な住宅街で知られる『下鴨』。大きな敷地の中にオーナーの住居とシェアハウスが2件建っています。
縦長の土地の為、奥に入って行くと、別世界に来たようです。
元々は古い建物をリノベーションされている為、
過去から培われて来た『建物自体の味』と使いやすさ、住みやすさのバランスが絶妙です。
そして、オーナーも同じ敷地にお住いの為、顔を合わす機会があります。言葉をかわす機会があります。
共用設備を使う為、ワンルームマンションより、他の居住者とかかわりあう機会があります。
そう、機会=チャンスなのです。
今の時代に欠けていると言われる『繋がり』。
こんな時代だからでしょうか?そこに何か大事なものがあるような気がします。
身近なところから、繋がってみませんか?
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